総代軍団決定戦の背景
4つの学園が設立されてから、
セイント財団は各地域の金融手続を完全自動化し、
その管理機能を地域別管轄電算室に集約させた。
その後、異変の影響で地域電算室は稼動が不可能となるも、学園生による不断の復旧作業の結果、
その機能が回復。
税金(手数料)の自動引き落としが可能となり、3つの学園と相町、玄武町、朱雀町、青龍町が
その恩恵を受けることとなる。
各地域電算室の管理は特定権限を持つ「総代軍団」にゆだねられるが、
異変による機能停止の間は総代が不在だったため、現在新たに決定する必要が生じている。
総代軍団決定戦
総代軍団は青龍町(青龍学園を含む)、玄武町(玄武学園を含む)、朱雀町(朱雀学園を含む)、
相町(統合波止場含む) 、のうち
権利を所有している地域で生じるすべての取引に対して手数料(基本は5%)を軍団の収益として
受けることができます。
それ以外の地域では基本手数料が与えられます。
■決定方法
- 日 時:毎週日曜日21時から60分間開催
場 所:各地域別、地域電算室(機密保持のためにバスを通じて移動可能)
制 限:同時に複数の総代軍団になるのは不可能
・決定戦スタート1時間前、30分前、10分前にゲーム内で告知がされます。
・地域電算室の出入りは、該当の地域の総代軍団員は自由ですが、
それ以外のキャラクターは決定戦のスタートと終了の時のみ、出入り可能となります。
・21時の開始合図と同時に各地域電算室でスタートします。
地域電算室内部は他軍団員の間の無制限PK状態に切り替わります。
・攻撃側が認証用端末機の前で1分間の認証を完了できれば、
その時点で認証を完了した軍団が防御側に転換されます。
それ以外の軍団のキャラクターは電算室外に強制移動されます。
・認証は「認証用CD」を持っている軍団マスター、およびサブマスターのみが可能です。
・制限時間に到逹した時点で防御側である軍団が総代軍団に決定されます。
・この総代決定戦で殺されても経験値のペナルティはありません。
■手数料管理
- ・地域電算室の統制権を獲得した軍団は、次の総代軍団が決定するまで権利が維持出来ます。
・4個中一地域の権利を獲得した軍団のマスターは、該当の地域から取り入れる手数料率を
0~50%以内で設定可能(基本は5%)です。
・各地域での取引に対する手数料は定期的に各地域電算室の統制権を持った軍団用ロッカーに入ります。
■認証用CD
- ・各電算室入口で購入出来ます。ただし、特殊なCDなので、有効期間は2日です。